治療院経営にマニュアルは必須です 治療院経営にマニュアルは必須です
今後、治療院業界は入れ替わりの激しい時代へと突入します。

スタッフ育成の早期化は必須で、マニュアルは非常に大きな武器となります。

株式会社IVIでも情熱経営を全面に、気持ち優先で治療院を経営してきました。

そして、4年が経過した時に、あることに気がつきました。
再現性のあるマニュアル、つまり経営の軸、基礎が必要だということ。

院長やスタッフが一生同じメンバーなら良いのですが・・・

治療院は変わらないのですが、人は変わるということです。
お客様も変われば、スタッフも変わる。

今後、1店舗を永続的に経営することも、現場をぬけて人に任せる事も、
多店舗展開でグループを増やす事も、

まず、治療院経営マニュアルが必要になり、
このマニュアルさえあれば、どんな応用も可能となるでしょう。

治療院を永続的に経営するためには絶対に必用なもの…

それが治療院経営マニュアルなのです。

『経営マニュアル』とは 『経営マニュアル』とは
経営マニュアルは、お客様の対応といった応用が求められる部分ではなく、
絶対にしなくてはならない基本的部分を示します。

効率的な業務遂行、ミスのない業務遂行の実現には、
マニュアルの整備が欠かせません。

また、リスク管理やコンプライアンスの視点からも、
マニュアルの重要性が増しています。

しかし、マニュアルの整備が十分でなかったり、
上手く活用できなくなっていたり、といった状況の治療院が多いようです。

『経営マニュアル』の必要性

必要性1 手法や手順の統一化

同じ業務にしても、店舗・担当者ごとに手法や手順が異なり、
系列の治療院でありながらそれぞれ違う業務フローが存在したり、
お客様に提供するサービスや品質が異なっているケースは多々あります。

これらを標準化し、効率化された手順に統一し、グループ内において
質の高いサービスを提供できるようにします。

必要性2 暗黙知の顕在化

同じグループ・治療院でありながら、なかなか他人の業務内容はわからないものです。

もし、担当者が病気で休んだり、突然退職してしまったりしたら
たちまちパニックになってしまいます。

そこで『あの人でなければできない』『あの人に聞かなければわからない』など、
これらをマニュアル化し、業務内容を明確にすることで、臨時代行や退職時の
スムーズな引継ぎが可能となります。

必要性3 新人の早期戦力化

治療院が求めるレベルやその教育方法がマニュアル化されていることで、
効率的で統一化された指導が可能となり、院長は適切な業務配分や客観的な評価が行えます。

必要性4 ノウハウの継承

長年同じ業務に携わった熟練者には、さまざまなノウハウ・コツ・ポイントが
身についているはずです。

これらが、前任者の退職と同時に失われてしまったのでは、治療院にとって
大きな損失となってしまいます。

通常引き継ぎとして、数日間や数週間設けられますが、
短期間で長年積み重ねてきたものを身に付けることは無理なことです。

日頃からこれらを文書化することにより、
担当者の引継ぎによるレベルダウンや停滞を防ぐことができます。

マニュアルは、スタッフの質の底上げになります マニュアルは、スタッフの質の底上げになります
例えば、受付業務では必ず入り口の方へ頭を向け、
できるだけルックアップして周りを確認しながら作業します。

これは患者様の来店や周りの患者様の要望に逸早く気付くためです。

このように、細かな取り決めはいくつも存在します。

それらの全ては動作の基本となるもので基本レベルを上げれば、
スタッフの質の底上げにも繋がります。

受付業務を徹底するだけでも、院内の質はかなり向上します。

お客様の来店や要望に素早く気付けば、その後の対応もスムーズになるのです。

動線と同じように、動作も一つ一つ
「何故そのような動作をするのか?」「もっと良くする方法は?」など考え、
理論化・マニュアル化していけば、院に合わせたマニュアルが完成します。

そして、マニュアルの質が上がれば上がるほど、スタッフの質も上がります。

マニュアル以外の応用も重要ですが、マニュアルのない応用は
個人の判断(独断)になる恐れもあり危険です。

まずマニュアルがあり、その上での応用です。

さらに、ノウハウを文章化することで明確にし、
理解することでさらなる向上が望めます。

治療院経営マニュアルの内容

第1項 経営マニュアル(全17ページ)

  • 1.企業理念
  • 2.クレド
  • 3.行動指針
  • 4.八訓
  • 5.店内ルール(規則)


第2項 受付業務マニュアル(全43ページ)

  • 1.受付業務の役割と責任
    • 受付さんの役割とは?
    • 受付さんの4つの役割
  • 2.受付業務の内容
    • 受付用語、接客業務、事務的業務、アナウンス(報連相)
  • 3.実務マニュアル
    • <受付用語>
    • <接客業務>
      • ①お出迎え
      • ②ご案内
      • ③お会計&次回予約
      • 【現金の場合】
      • 【クレジットカードの場合】
      • 【回数券の場合】
      • 次回予約
      • ④お見送り
      • 【来院からお帰りまでの流れ】
      • ⑤電話対応
      • ⑥新規対応
      • 受付表記入
      • クリアファイル作成
      • 受付カード作成
      • 新規セット準備
      • 顧客データ入力
      • 入会手続き
    • <事務的業務>
      • 受付表記入
      • カルテ記入
      • レジ操作
      • 保険診療申請書
      • クレジット売上伝票処理
      • PC入力
    • <アナウンス>
      • 回数券アナウンス
      • スタッフ間アナウンス
    • <メニュー&料金>








第3項 施術者マニュアル(全50ページ)

  • 1.ぷらちな整骨院の共通理念
    • ぷらちな整骨院の共通理念
  • 2.施術者における心得
    • <治療家における心得>
  • 3.問診
    • ①問診の目的
    • ②患者様の疑問に答える
    • ③問診で聴く内容
    • ④問診テクニック
    • ⑤問診ツールが説得力をあげる
  • 4.検査
    • ①検査の目的
    • ②検査8割 治療2割
    • ③検査の種類
  • 5.触診
    • ①触診の目的
    • ②触診のポイント
  • 6.治療(施術)
    • 治療の内容と各種マニュアル
  • 7.プランニング
    • ①プランニングの目的
    • ②プランニングで伝える3つのポイント
    • ③プランニング例
    • ④プラニング時の大事なこと
  • 8.ヒポクラテス全集
    • ヒポクラテスの教え






第4項 災害対策マニュアル(全18ページ)

  • 【Ⅰ】 初めに
  • 【Ⅱ】 平常時の災害対策
    • 1. 役割分担の確認 <別紙1>
    • 2. 緊急連絡網の整備 <別紙2>
    • 3. 重要書類・データの管理
    • 4. 非常持出品の準備 <別紙3>
    • 5. 防災用品と非常食の備蓄 <別紙4>
    • 6. 防災点検 <別紙5>
    • 7. 防災訓練・防災教育 <別紙6>
    • 8. 近隣の事業所や住民との連携および協力体制の確認
    • 9. 地震の警戒宣言発令時の対応の確認
    • 10. 帰宅困難者対策
    • 11. BCP(事業継続計画)の策定・運用
  • 【Ⅲ】 災害発生時の対応
    • 1. 地震の警戒宣言発令時 <別紙7>
    • 2. 災害発生時 <別紙8> <別紙9><別紙10>
    • 3. 情報収集、安否確認 <別紙11>
    • 4. 事後対応 <別紙12>
  • 【Ⅳ】 参考(リンク集)
    • <別紙1> 役割分担
    • <別紙2> 緊急連絡網
    • <別紙3> 非常持出品リスト
    • <別紙4> 防災用品と非常食リスト
    • <別紙5> 防災点検表
    • <別紙6> 防災訓練要領
    • <別紙7> 地震の警戒宣言発令時の対応
    • <別紙8> 災害時の対応フローチャート
    • <別紙9> 勤務中の災害対応マニュアル
      (時間外・休日出勤中も適用)
    • <別紙10> 避難の順序
    • <別紙11> 災害時の情報収集・通信手段、安否確認サービス
    • <別紙12> 施設再開までの復旧対策






第5項 ホスピタリティマニュアル(全18ページ)

  • 1.ホスピタリティとは
    • ホスピタリティとは?
    • ホスピタリティとサービスの違い
    • 何のために「ホスピタリティ」が重要なのか
    • ロイヤルキャスタマーづくりの重要性
    • ロイヤルキャスタマーを増やすために欠かせないCS
  • 2.実習ワーク
    • Q1、Q2
    • 6つのレベルのお客様が感じる価値
    • ホスピタリティ自己診断
    • ケースワーク
    • 3つのホスピタリティマインド
    • お客様の内面を洞察・察知するとは
    • 洞察・察知するために意識するポイント
    • 洞察・察知するために必要な傾聴スキル
  • 3.IVIで実際にあったホスピタリティ
    • 事例紹介



第6項 給与査定制度(全7ページ)

  • 査定月
  • 査定対象期間
  • 給与支給開始月
  • 査定合格条件
  • 給与昇給表
  • 実技試験結果表
  • 役職者査定ヒアリングシート


先行特別価格のご案内
インターネットで調べていただけるとわかると思いますが、
一般的にマニュアル作成となりますと、100~300万円になります。

ましてや、治療院専門の経営マニュアルとなりますと、金額は計り知れません。

そして、この治療院経営マニュアルは今後、一般販売させる事はありません。

弊社、受付、施術者マニュアル(簡易版)
無料プレゼントに申込まれた方限定の特別なご提供です。

勿論、クレジットカード支払い、分割払いにも対応しております。

勿論、分割払い(10回分割)にも対応しております。

値段

マニュアルデータは、ワード版でお渡しするので、
自社、自院に合ったマニュアルを
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ご購入者特典
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