治療院経営にマニュアルは必須です 治療院経営にマニュアルは必須です
今後、治療院業界は入れ替わりの激しい時代へと突入します。

スタッフ育成の早期化は必須で、マニュアルは非常に大きな武器となります。

弊社でも情熱経営を全面に、気持ち優先で治療院を経営してきました。

そして、数年が経過した時に、あることに気がつきました。
再現性のあるマニュアル、つまり自費治療院の軸、基礎が必要だということ。

院長やスタッフが一生同じメンバーなら良いのですが・・・

治療院は変わらないのですが、人は変わるということです。
お客様も変われば、スタッフも変わる。

今後、1店舗を永続的に経営することも、現場をぬけて人に任せる事も、
多店舗展開でグループを増やす事も、

まず、自費治療院マニュアルが必要になり、
このマニュアルさえあれば、どんな応用も可能となるでしょう。

自費治療院を永続的に経営するためには絶対に必用なもの…

それが自費治療院マニュアルなのです。

『マニュアル』とは 『マニュアル』とは
マニュアルは、お客様の対応といった応用が求められる部分ではなく、
絶対にしなくてはならない基本的部分を示します。

効率的な業務遂行、ミスのない業務遂行の実現には、
マニュアルの整備が欠かせません。

また、リスク管理やコンプライアンスの視点からも、
マニュアルの重要性が増しています。

しかし、マニュアルの整備が十分でなかったり、
上手く活用できなくなっていたり、といった状況の治療院が多いようです。

『マニュアル』の必要性

必要性1 手法や手順の統一化

同じ業務にしても、店舗・担当者ごとに手法や手順が異なり、
系列の治療院でありながらそれぞれ違う業務フローが存在したり、
お客様に提供するサービスや品質が異なっているケースは多々あります。

これらを標準化し、効率化された手順に統一し、グループ内において
質の高いサービスを提供できるようにします。

必要性2 暗黙知の顕在化

同じグループ・治療院でありながら、なかなか他人の業務内容はわからないものです。

もし、担当者が病気で休んだり、突然退職してしまったりしたら
たちまちパニックになってしまいます。

そこで『あの人でなければできない』『あの人に聞かなければわからない』など、
これらをマニュアル化し、業務内容を明確にすることで、臨時代行や退職時の
スムーズな引継ぎが可能となります。

必要性3 新人の早期戦力化

治療院が求めるレベルやその教育方法がマニュアル化されていることで、
効率的で統一化された指導が可能となり、院長は適切な業務配分や客観的な評価が行えます。

必要性4 ノウハウの継承

長年同じ業務に携わった熟練者には、さまざまなノウハウ・コツ・ポイントが
身についているはずです。

これらが、前任者の退職と同時に失われてしまったのでは、治療院にとって
大きな損失となってしまいます。

通常引き継ぎとして、数日間や数週間設けられますが、
短期間で長年積み重ねてきたものを身に付けることは無理なことです。

日頃からこれらを文書化することにより、
担当者の引継ぎによるレベルダウンや停滞を防ぐことができます。

マニュアルは、スタッフの質の底上げになります マニュアルは、スタッフの質の底上げになります
例えば、受付業務では必ず入り口の方へ頭を向け、
できるだけルックアップして周りを確認しながら作業します。

これは患者様の来店や周りの患者様の要望に逸早く気付くためです。

このように、細かな取り決めはいくつも存在します。

それらの全ては動作の基本となるもので基本レベルを上げれば、
スタッフの質の底上げにも繋がります。

お客様の来店や要望に素早く気付けば、その後の対応もスムーズになるのです。

動線と同じように、動作も一つ一つ
「何故そのような動作をするのか?」「もっと良くする方法は?」など考え、
理論化・マニュアル化していけば、院に合わせたマニュアルが完成します。

そして、マニュアルの質が上がれば上がるほど、スタッフの質も上がります。

マニュアル以外の応用も重要ですが、マニュアルのない応用は
個人の判断(独断)になる恐れもあり危険です。

まずマニュアルがあり、その上での応用です。

さらに、ノウハウを文章化することで明確にし、
理解することでさらなる向上が望めます。

治療院マニュアルの内容

マニュアル1:研修営業マニュアル(P11)

  • ①挨拶はしっかりする 
  • ②ポジティブ精神の習慣化 
  • ③周りの人『環境』に気をつかう 
  • ④常に学ぶ姿勢を持つ
  • ⑤結果に『数字』に執着する 
  • ⑥自己管理に卓越する 
  • ⑦マニュアルを全暗記する 
  • ⑧取る『勝つ』癖をつける
  • ⑨集中力を高める


マニュアル2: JS式整体施術理論(P31)

  • ①整体と医療の違い
  • ②筋肉について
  • ③整体で治す歪みについて
  • ④生理的湾曲
  • ⑤骨盤の男女違い
  • ⑥矯正とは?
  • ⑦腰痛・肩こりについて
  • ⑧ストレートネック
  • ⑨ヘルニアに関して
  • ⑩腰椎後弯症
  • ⑪歪んでいる状態
  • ⑫各検査法
  • ⑬回数券をすすめる時の心構え(JSの価格戦略を理解する)



マニュアル3:問診・施術マニュアル(P29)

  • ①患者さんは話を聞いていない
  • ②患者さんと向き合う時の心構え
  • ③来院~着替え
  • ④案内~問診
  • ⑤姿勢チェック(説明)
  • ⑥施術 
  • ⑦姿勢チェック(説明)
  • ⑧来院指導



マニュアル4: 小顔施術マニュアル(P37)

  • ①アプローチの3ステップ 
  • ②脳脊髄液の役割 
  • ③縫合線を動かす 
  • ④頭蓋骨の3つのメジャーな歪み  
  • ⑤見方 
  • ⑥定義 
  • ⑦アプローチするべき筋肉 
  • ⑧基礎検査 
  • ⑨施術(EMSを使った筋肉へのアプローチ)
  • ⑩施術(手技による顔へのアプローチ)
  • ⑪症例別アプローチ法



マニュアル5: 小顔コーストークマニュアル(P16)

  • ①小顔の定義
  • ②身体コースへの誘導


マニュアル動画 (58分)

  • ①カウンセリング全身整体
  • ②全身整体コースの流れ
  • ③骨盤矯正施術(RPI LPI変位)
  • ④胸椎伸展矯正
  • ⑤カンセンリング小顔コース
先行特別価格のご案内
インターネットで調べていただけるとわかると思いますが、
一般的にマニュアル作成となりますと、100万円はくだりません。

ましてや、実践し、結果を出しているマニュアルとなりますと、
金額は計り知れません。

そして、この自費治療院マニュアルは
今後、一般販売させる事はありません。

「自費治療院解体新書セミナー、動画」をご購入いただきました
感謝の意を込めまして大幅なプライスダウンをいたしました。

勿論、分割払い(5回分割)にも対応しております。


マニュアルデータは、ワード版でお渡しするので、
自社、自院に合ったマニュアルを
カスタマイズしてください。


ご購入者特典







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